花に囲まれてみたい

キラキラなマザー牧場、おすすめ3大メルヘンポイント

マザー牧場さん、ステキなひとときをありがとう…!

Apps Journalのスタッフで「マザー牧場イルミネーション2014-2015 キラキラファーム」を堪能。30万球のLEDが生み出すメルヘンな世界から、お気に入りのお勧めモーメント&スポットを独断と偏見でズバリ3つほどピックアップしてみました!

周囲が完全に暗くなる前から見て欲しい

できれば点灯前に入場し、まだ周囲が若干明るさを保っている時間帯の点灯の瞬間と、その後に徐々に暗くなっていくタイミングでの園内散歩は体験して欲しい!

20141216mother13

点灯の瞬間は感激です。それまで静かに歩いていたお客さんが、一斉に「わぁ♪」となります。えぇ、この耳でその歓声を聞いていたんですから間違いありません…。

20141216mother03

その後、じわじわと暗くなっていくにつれて、お客さんが互いの姿を確認することが出来なくなっていきます。メルヘン度がアップしていく瞬間です。

20141216mother01

完全に暗くなると、LEDの光だけですべてが構成されていきます…。

牧場ならでは。「緑」が独特の雰囲気を創り出す!

「木」「草」という印象の自然に恵まれたこの施設ならでは。やっぱり緑がいい感じ

20141216mother04

特に、色がじっくりと変化していく「まきばのひろば」の花…。グリーンに変わる瞬間に「マザーツリー」を背景に撮ったこの一枚は、牧場の雰囲気にピッタリな色合い。何とも言えない「心地良い寒さ」を視覚的に得られるんです。

いや、実際、寒かったんですけどね、ブルーや白の中に緑が入っていると、眼にも心地良くて、落ち着くんですよ…。

20141216mother08

色のバランスが難しいと言われるイルミネーションですが、マザー牧場の「緑」の使い方は秀逸。流行りのブルーLEDに緑が溶け込むことで、寒さではなく爽やかさが感じられるってことを実感。「羊のイルミネーション」や「メタセコイア」とのバランスも良く、他とは違った趣があります。

カップルでもファミリーでも。思い出のバックショットを!

そしてApps Journalイチオシのスポットはここ!

20141216mother06

ホームページでもしっかり「特等席」って書かれている「キラキラベンチ」こそ、マー牧のイルミを見に来た甲斐があったというものです!

20141216mother09

お出掛け先ではどうしても自分たちの姿を正面から撮りたくなると思うんですよね。でもほら、そのベンチに最愛の人と肩を組んで座っている姿や、家族が寄り添っている姿を想像してみてください…。

後ろ姿を撮影してとても映える瞬間があるとすれば、それはここで撮る一枚じゃないでしょうか…!? しかもここ、ほぼすべてのイルミネーションを見渡すことが出来るんです。

他にもスポット目白押し!

楽しみ方はそれだけではありません。

20141216mother10

With You アーチ」から向こう側に見える「マザーツリー」とのマッチング。多くの方がこのアーチ内に立って写真を撮っていたのですが、実は地面すれすれからアーチとツリーを一枚に収めるこのスポットは、他ではなかなか得られないアングルです…。

20141216mother12

20141216mother11

また、園内に入って最初に出会う「ウェルカムツリー」の前で記念撮影をすることも出来ます。スタッフの方が写真をフォト加工してくださり、思い出の一枚を作ってくれます…。

20141216mother07

別の楽しみ方は、フードエリアから「ヒカリのトンネル」をくぐり抜けて「まきばのひろば」に向かう、という瞬間。トンネルを抜けると眼前にイルミの草原が広がるようで、一瞬で空気が変わる感じがします…。

タイムラプスを含むプロモーション動画も、とても良く出来ています。分かりやすい。上で書いてあることがそのまんま。読まずにこれ観るだけでも良かったんじゃないか…。

ここでは書きつくせない、いろんなイベントも。約5分間の音と光のショーでは、「マザーツリー」に棲む椎の木の精霊と妖精たちのものがたりが繰り広げられます。これがまた賑やかで踊れる

20141216mother02そんなこんなで、この冬のマザー牧場のイルミネーションはとてもメルヘンです。緑もピンクも白も、そして写真にはありませんが赤もなかなかグッド。

ちなみにApps Journalとコラボしている「富津写真部」では、「イルミネーションファンタジー2014~2015」イベントを開催中。美しい写真が撮れたらぜひとも投稿してください! 来年の写真展やPV動画に採用されるかも!


マザー牧場

 

ふっつかよい

投稿者の記事一覧

富津市を中心に、千葉県房総地域の体験を元に「いいもの」「いいこと」「いいひと」を発見して皆さんに紹介します。あんもかんも楽しむべ~よ。URL

Apps Journal

Apps Journal

投稿者の記事一覧

Apps Journalを管理・運営しています。執筆のほとんどを担っています。写真の多くは専門の方に依存しています。目立たず、影の存在で良いと思っています。他のサイトも運営・執筆しています。ホームページも作ります。

関連記事

  1. ピークを過ぎてもまだキレイだった、ドイツ村の芝桜絨毯
  2. 発見! 香りの強いバラを集めた庭園
  3. 君を迎える200万球の光。ドイツ村イルミネーション
  4. 「桃色吐息」のピンクの絨毯に寝っ転がりたい
  5. 可憐な花をよみがえらせた人たちがいた!

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. 2016年 1月 15日

人気の投稿とページ

↓下のギャラリーは、全て房総で撮影されています。Apps Journalでは、房総の魅力を発掘・発表する撮影会や写真展の開催もサポートしています。お気軽にお問い合わせください!



20160621_chibanosyun_poster

房総のイベント告知掲載無料。ご相談はお気軽に!






PAGE TOP