APPS Editorial

編集日記:地域活性化になるには…?

結局、地域活性化って何なんでしょうか…?

2015年もそろそろ終盤に差し掛かり、この1年を振り返って、何が自分に出来たのだろうかと考えます。

房総で様々な人たちに出会い、「地域活性化」というトピックについて東京でも様々なプロモーターの方やコンサルタントの方といろんな方面から話し合い、家でも職場でもずっと考えながら2015年を過ごしてきました。

実際にApps Journalを基点として活動を進めることによって、応援してくださる方も増えましたし、サイトを開始した頃に比べて様々な方面からお声掛け頂くことも増えました。

確かに、地域活性化を進めている自分の仕事は活性化しています。でも、地域が活性化したと言えるんでしょうか。

先日、地域でコツコツと活動されている方にお会いして取材を兼ねていろんなお話をする機会がありました。そこで言われた言葉に、とても嬉しく思いました。

「会えて良かったです、やる気が出て来ました!」

そう、こういう言葉をいただける活動をし続けることこそ、地域活性化なのではないかな、と。

イベントを主催するにしても、ウェブサイトを作るにしても、プロモーションビデオを作るにしても、キャンペーンを行うにしても、それによってそれに関わる人が元気になって活動的になること。

この基本が大切なんですよね。

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あじょする

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地域のアプリケーションと房総の魅力をおしゃべり。アクアラインのあっち側とこっち側を行ったり来たり、一年の半分近くを房総で過ごす「二拠点生活」満喫者。

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