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建築知識の土台が無く「いい家」を素人判断しないで

多くの一般の方が家づくりに臨もうとして最初に手にするのが住宅情報誌。次いで、住宅展示場を見に行こう、という流れになります。

でも、よく考えてください。車を買う前に、車の操作方法・技術を習得したり交通ルールを学んだりするために教習所に通い、しっかりと資格を得るのではありませんか?

家については、クルマよりも何十倍もするかもしれない買い物なのに、基礎を学びもしないでどうして家の良し悪しが分かるでしょう。

クルマの運転が出来て初めて「自分に合った」車種や「家族にとって便利な」車種が判断でき、また、最低限の知識があるためにメンテナンスなどの意味や方法を理解しているのであれば、住宅についてはどうでしょうか?

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建築知識の土台が無く「いい家」を素人判断しないで[Housing World Corp.]

 

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黄金の間取り 〜いい家で暮らすこと〜

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実は管理人は生涯の中で20ヶ所以上の住環境での生活経験があります。戸建、マンション、アパート、県営団地、テラスハウス、二世帯住宅、平家、二階建て、風呂なし、国内、海外……。中級CADトレース技師も習得し、住宅系事業者の営業支援なども経験してきました。それらの経験を活かして、目から鱗が落ちるような家づくりのポイントを解説していきます。

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