WEBクリエイション – SEO対策5ステップ

1. SEOの考え方の変化

2012年までは、SEO業者が貼るリンク(自作自演込み)
→現在ではペナルティ判定を受ける
→Googleが「検索ユーザーに最高の情報を届ける」理念を持っている以上、その理念に反したことは検索エンジン上から抹消される

2017年現在では、閲覧者が自発的にリンクを貼ってくれるような、実質的に意味のあるコンテンツ力が必要となった。

2. キーワードの需要を知る

需要の調査:キーワードリサーチによってどんな情報をどれほどの人が求めているかを知る
Googleキーワードプランナーを利用して扱うトピックと関連性のあるキーワードを手当たり次第に抽出

抽出したキーワードがWEB上のどんなコンテンツに登場するかを調べる
Googleでブログ検索
はてなブログで検索
Twitterサーチで検索
記事のタイトル、「いいね!」数、リツイート数、はてなブックマーク数などを把握

3. 注目キーワードを得る

シェア数がそこそこ多い記事があるそのキーワードを用い、コンテンツを作成する。
SEO難易度チェックツールを利用して、競合サイトの平均PR率と難易度をチェックする。

難易度:30 PR:2.0 ……3ヶ月で10位以内
難易度:50 PR:3.0 ……6ヶ月〜1年で10位以内
難易度:99 PR:5.0 ……1年以上かけて10位以内

4. コンテンツの制作

以下を意識してコンテンツを作成する

  • 「ハウツー」「ケーススタディ」「ニュース」など、どんなタイプのコンテンツになるのか
  • ターゲット層はどこか
  • コンテンツの具体性
  • わかりやすさ
  • 情報の多さ
  • 情報の信憑性

コンテンツ力の補強として、関連書籍や論文、他のブログなどを参考にする。

5. SEOキーワード使用の見直し

記事タイトルにキーワードを入れているか?
見出しタグ(H2,3,4)にキーワードを入れているか?
文中のSEOキーワード使用率はどうか?
メタディスクリプションの説明文を吟味する
メタキーワードはGoogleサイドでは重視されていないが、記述しておくのは良い

 

↓下のギャラリーは、全て房総で撮影されています。Apps Journalでは、房総の魅力を発掘・発表する撮影会や写真展の開催もサポートしています。お気軽にお問い合わせください!
[include-page id=4229] [include-page id=7745] [include-page id=4238] [include-page id=4242]
PAGE TOP