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いよいよ到来? クルーズレジャー時代 - Apps Journal

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いよいよ到来? クルーズレジャー時代

豪華客船でのレジャーなんて、お金持ちの楽しみとしてしか思っていませんでしたけど。

実は近年、カジュアル船クルーズツアーの流行に伴ってクルーズ船利用客が増加するとともに、日本としてもクルーズ船発着港の開発に力が注がれていることをご存知でしょうか。

クルーズ旅行、と言われると少し敷居が高く敬遠しがちかもしれませんが、実は意外と気軽に楽しめて、しかも充実感たっぷりのレジャーなんです。

その人気の秘密を探ってみました。

 

船内で過ごす時間の満足度

クルーズ船旅行は、短くて数日、長くて数週間から数ヶ月と、楽しむ日数に幅があります。例えば「クルーズ船世界一周!」みたいなツアー、夢の企画として「手が届かね〜!」って思ったことあります。

これは一体どういうことなのか? つまり、長期間を船内で過ごすということは、それだけ満足できる、「飽きさせない」施設やコンテンツがないと成立しないということ。

魅力が詰まったそのような船に、「プチクルーズ感覚で2泊3日」なら、飽きるわけない。

クルーズ旅行は一度でも経験した方は一様に「また行きたい!」となるようです。食事、ショッピング、エステ、ショー、映画、カジノなどの様々なエンタテインメントも1箇所に集まっているわけですから、そりゃ2泊じゃ足りません……。

しかもそれぞれが同じ船内にあるわけですから、移動時間も不要。こりゃ密度の高い時間になるに決まってます。

 

寄港先の探索

中長期型のクルーズ旅行の醍醐味の一つは、色々な港に立ち寄って行くこと。

船内の充実した施設で密度の高い時間を過ごし、「息抜きに」寄った見知らぬ土地の港で、そこでしか見られない景色やその地域でしか買えない現地モノを楽しめる、というのです。

一つの土地に長く滞在するというのも楽しいのですが、各地の港にちょこっと寄ってその地域を愉しむということができるのは、寝台列車旅行かクルーズ船旅行「ならでは」の楽しみ方ではないでしょうか。

その土地柄や風土の違いを体験しながら、航海していくわけです。

クルーズ船誘致活動に熱心な地方の港も増えているようですよ。ちなみにApps Journalの注目株は、東京湾第3のクルーズ港として注目の地元・木更津港

 

友達がたくさんできる!

船内という一つの空間を共有する時間が長いので、旅行中の交流から交友関係に発展することがあります。というか、そのようにして世界中の気の合う友達ができるからクルーズ船旅行がやめられないという方もいるらしい。

自分の気に入ったサービスやお店に行くと、必ずそこには同じ趣味嗜好を持った人がいるわけです。しかも、何度かリピートしていれば、「あ、また会いましたね」なんていう出会いになるわけで。

同じ旅路をいく間に、何度も顔を合わせているうちに会話も弾むようになり、「次はどのツアーに行きましょうか」なんて、リピート友達になったり。

クルーズ船旅行を楽しまれた方々の写真を見せてもらうと、船で友達になった、仲良くなったという方たちと一緒に写っているものも多く、「この人は〜」「こっちの人とは〜」みたいに、ものすごく自慢される。

 

クルーズ旅行が人気の理由について論じてみましたが、一回きりでは少しもったいないというのがよくわかるかと思います。

色々な施設やサービスを心行くまで満喫し、さまざまな地方の港を楽しみ、船の上で気の合う仲間を見つけてさらに交流を深めて……伝えきれない魅力に満ちた、とても贅沢な旅ですわ。リピーターが多い理由わかります。

クルーズ旅行そのものへの需要が高まっており、今後もどんどん人気が出ることでしょう。メディアでもたくさん紹介されるようになりつつあり。

まだまだ人々がクルーズ旅行の魅力に気付ききってない今こそが、クルーズ旅行に行く一番のベストタイミングかも。いつか「え、まだクルーズ船に乗ったことないの?」なんてことにならないように、お金貯めよ〜っと。

 

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あじょする

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地域のアプリケーションと房総の魅力をおしゃべり。アクアラインのあっち側とこっち側を行ったり来たり、一年の半分近くを房総で過ごす「二拠点生活」満喫者。

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