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度胆を抜かれた大黒柱、マンモスも入る大吹き抜け - Apps Journal

Housing Well

度胆を抜かれた大黒柱、マンモスも入る大吹き抜け

玄関を入って度胆を抜かれましたよ。眼前に広がる大吹き抜けリビングの中心に、6メートルを超える大黒柱が「ド~ン」と立ち尽くしているんですから…!

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千葉県地域を対象に、「柱材80本プレゼントキャンペーン」を受け付けている建築会社、株式会社ハウジング・ワールドの代表の松岡在丸(さいまる)さんが「21世紀の木造住宅の教科書的住まい」として建てた「クリスタル・ハウス松岡邸」を見学することができました。

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家に入ってすぐ目の前に広がる、オープンなLDK。開放型34畳という大きな空間の中心に、およそ8畳分の吹き抜けが。室内窓が1階LDKの空気を共有し、住む家族の一体感を生み出しているのだそうです。

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見上げるとそこにはシーリングファンが。それよりも驚くのは、中心の大黒柱を梁と結ぶ、立派な方杖。大黒柱は400mm×400mmという太さで、高さは6メートルにも及ぶそうです。この巨大な柱が他の梁と連結し、とてつもなく頑丈な骨組みを家を実現しています。

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全体の主要な柱も、7寸角の通し柱を使って視覚的に分かるほど頑丈な家の構造躯体を設計。骨組みが頑丈であるために、通常よりも多くの開口部(窓)を設けることが出来ます。それで、外からの自然光でこんなにも明るくなる空間を具現化出来ているわけですね。

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吹き抜け部にキャットウォークが設けられている南側の28枚ガラス窓も圧巻。十分に光が入り、家の中全体をさわやかに照らしてくれていました。

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2階に上がる階段は、白い塗装で西洋館風なイメージを演出。明るく、2階に昇ってすぐに大吹き抜けに直面し、眼の前に南側の開口部と1階の玄関前リビングスペースを眺める、とても一体感の観点から手中した方法。

代表の松岡さんが大事にしているのは、とにかく家族が一体感を失わず、家を長く使ってそこに家族の歴史を紡げるようにできる頑丈で長持ちの家を建てること。

平均年収の方でも100年住宅が建てられる」という家づくり勉強会も無料で開催しており、「クリスタル・ハウス松岡邸」の基本的な考え方となっている「ティンバーフレーム工法」や海外で100年以上使われている現物の100年住宅の仕様と文化など、ニュートラル性が人気で毎月様々な方々が出席されています。

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千葉県の内房は気候も温暖で、100年使える頑丈な家づくりが建てられるとのこと。もしあなたも家づくりに興味があるなら、一度、無料の勉強会に参加されてみるのはいかがでしょうか? また、太い柱が多様されている施工中の現場や「クリスタル・ハウス松岡邸(東京都内)」の見学も受け付けているようです。

 

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黄金の間取り 〜いい家で暮らすこと〜

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実は管理人は生涯の中で20ヶ所以上の住環境での生活経験があります。戸建、マンション、アパート、県営団地、テラスハウス、二世帯住宅、平家、二階建て、風呂なし、国内、海外……。中級CADトレース技師も習得し、住宅系事業者の営業支援なども経験してきました。それらの経験を活かして、目から鱗が落ちるような家づくりのポイントを解説していきます。

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