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長生村で見つけた、本格こだわり焙煎サーファー職人 - Apps Journal

Eat & Drink

長生村で見つけた、本格こだわり焙煎サーファー職人

平坦な田んぼの中を走る道路の一角に数件の家が見えたかと思うと、一軒のおしゃれな雰囲気のお宅が。焙煎と販売を行っている小さなお店「TONEGAWA COFFEE」です。

店主のセンスが感じられシンプルな店構え。この中に、店主の利根川太一さんがとても細かい作業をしています。

豆の中には割れたり傷んだり、虫食いなど、珈琲の味を損なうものが含まれているのだそうです。大量生産ではそれを取り除く手間を省いているというのですが、利根川さんのこだわりは、このふるいの上に焙煎したコーヒーを広げ、飲む際に不快な要素となる豆を、一つ一つ丁寧に取り除いているのです。

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こうした作業をはじめ、大量に生産される焙煎豆と、このようなこだわりの個人焙煎とはなにが違うのかを具体的に興味深く話してくれました。

自宅で試飲してみると、欠けた豆を取り除く手間を掛けない豆から淹れたコーヒーと比べて、利根川さんの豆から淹れたコーヒーは味、風味、深さの違いがはっきり出ていました。もちろん、値段も違いますけどね。

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小さなお店ですが、実は通販の固定客が多いのだとか。もちろん店頭でも購入できます。店主はサーファーでもあるので、波のいい日は海にいるかもしれません。お店に行く場合には、事前にウェブサイトをご覧くださいね。

TONEGAWA COFFEE

 

清水 真

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中小企業の財務改善、営業支援、戦略策定にかかわる支援をしつつ、地域活性化についても取り組んでいます。フットワークの良さを生かしつつも相手の話を真摯に聞いて本当にやりたいことの実現に向けて一緒に動くことが私のモットー。企業にも地域にも様々な悩みがあり、多くの悩みは一人では解決できないようなものばかり。皆さんとの協力体制を築きながら問題解決のお手伝いをし、様々な出会いを大切にして少しでも多くの人のお役に立つ事が私の夢です。

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