Notice: 関数 _load_textdomain_just_in_time が誤って呼び出されました。tcd-core ドメインの翻訳の読み込みが早すぎました。これは通常、プラグインまたはテーマの一部のコードが早すぎるタイミングで実行されていることを示しています。翻訳は init アクション以降で読み込む必要があります。 詳しくは WordPress のデバッグをご覧ください。 (このメッセージはバージョン 6.7.0 で追加されました) in /home/users/0/main.jp-workassist/web/ajosl201508/wp-includes/functions.php on line 6131
発見! 魚拓が出迎えてくれる、昭和を楽しめる旅館 - Apps Journal

Eat & Drink

発見! 魚拓が出迎えてくれる、昭和を楽しめる旅館

魚拓っていうとどんなイメージを思い浮かべますか?

南房総市の千倉にたくさんの魚拓を楽しめる、釣り人にも大人気の旅館があります。1899年(明治32年)創業魚拓荘鈴木屋さんは、歴史を感じるたたずまいに気兼ねない雰囲気を醸し出しす、美味しい食事と暖かいお風呂がリーズナブルで楽しめる旅館なんです。

20131205gyotaku01

特徴の一つである数々の魚拓がロビーに展示されています。

20131205gyotaku02

各部屋にも魚拓が飾られており、この時に宿泊した部屋には飛び魚の魚拓が壁に飾ってありました。

20131205gyotaku03

もちろんフロントにも魚拓が。代表の鈴木さんは人柄良しの千倉地域の重鎮としてお客様にも地元の方にも親しまれています。

20131205gyotaku04

この日、2名1室のビジネスプラン(7875円)で宿泊しましたが、美味しい食事も特徴の一つ。ご覧ください、このメニューの数々とボリューム感! 鈴木さんの粋な計らいで「さんが焼き」と「煮物」をサービスしていただきました。これにさらにご飯とお汁とデザートが付きます。そして何より全てが美味しい。本当に満腹になりました。

料理は季節によって変わるそうです。これも楽しみ!

20131205gyotaku05

そして翌朝の朝食もヘルシーで充実。とってもおいしかったです。

20131205gyotaku06

さらなる特徴の一つがこちらのお風呂。食事前に入浴したのですが、本当に温まりました。温まりすぎて、食事の時には10月であるにもかかわらず冷房を入れてもらいました。

ここのお風呂は庭の井戸から引いた水を沸かしているそうです。すご~くリラックスできました。

20131205gyotaku07

レトロさを感じさせる、雰囲気のある照明に彩られた館内の風景。昔ながらの昭和の香りがいいですね。これは、好きな人にはたまらないインテリアですよ。

20131205gyotaku09

リラックスできるお部屋。ゆっくり安くことが出来ました。

隠れ家として使いたいお宿で、魚拓もお料理もお風呂も大満足でした。日本の旅を楽しいものにしてくれる、魚拓荘鈴木屋さん。今度仲間たちと一緒に宴会したいです!

魚拓荘鈴木屋
南房総千倉・魚拓荘鈴木屋 さざえのつぶやき(ブログ)お魚料理をお部屋か個室で楽しむ宿♪[ameblo]

 

清水 真

投稿者の記事一覧

中小企業の財務改善、営業支援、戦略策定にかかわる支援をしつつ、地域活性化についても取り組んでいます。フットワークの良さを生かしつつも相手の話を真摯に聞いて本当にやりたいことの実現に向けて一緒に動くことが私のモットー。企業にも地域にも様々な悩みがあり、多くの悩みは一人では解決できないようなものばかり。皆さんとの協力体制を築きながら問題解決のお手伝いをし、様々な出会いを大切にして少しでも多くの人のお役に立つ事が私の夢です。

関連記事

  1. 三舟山マルシェに君津の未来が見えたような気がする
  2. 炭火焼ステーキランチが1,050円!(2013年6月現在)
  3. 旨いだけじゃない! アナゴの未来と可能性が見えるよ
  4. ぜひライブも! ラテン楽器が並ぶ静かなカフェ
  5. 実は老舗の暖簾分け、メニュー豊富な君津のベーカリー
  6. 有名映画のスタッフも役者も食べた? 名物アサリ丼
  7. 「100年やってる」と、さらっと答えるせんべい屋
  8. 牛乳のラーメン? 意外に美味しい、優しい味わい

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

↓下のギャラリーは、全て房総で撮影されています。Apps Journalでは、房総の魅力を発掘・発表する撮影会や写真展の開催もサポートしています。お気軽にお問い合わせください!
[include-page id=4229] [include-page id=4238] [include-page id=4242]
PAGE TOP