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じっくり煮込んだ分厚いチャーシューが凄いラーメン - Apps Journal

Eat & Drink

じっくり煮込んだ分厚いチャーシューが凄いラーメン

富津でラーメンといえばやはりここ、『ラーメン 梅の家』。富津市竹岡、国道127号線の真横の狭小地にあります。

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平日でも昼前にはすでに10人ほどが並び、店内は満席。この日もそうでした。

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まだ座る前からチャーシュー麺を注文。着席後、15分でやって来ました。

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…一瞬、言葉を失います。ここに来るといつもそう。これで”普通盛り”のチャーシュー麺なんですよ!? そしてこの下には普通のラーメンよりも多い感じの麺が収まっています。

ここに『薬味』をお願いすると、刻んだ玉ねぎがたくさんのっかってきます。ちらっと海苔も見えますね。

さっそくじっくりいただいてみましょう。

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1センチくらいの厚みがありそうなチャーシュー…食べごたえ十分です。このチャーシューが8枚も! 濃厚な香りがこれまたうまいです! お肉も柔らかいですね!

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千葉市に拠点を置く『都一株式会社』の乾麺。縮れた麺にスープが絡んでとてもいい感じです。この細さがちょうどいいですね。

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チャーシューを煮込んだ汁をお湯で割ったスープ。一見するととても濃そうですが、意外とそうでもなく(もちろん好みがありますが)割と飲みやすいです。何度も口に運びたくなる、そんなお味です。

ここではチャーシューをつまみに、”梅割り”を飲むのが”梅の家流”ですが、運転手の方はそうは行きません。でもどうしても飲んでみたい方、お持ち帰りができます(笑)。店内の”お母さん”に何杯分が欲しいか告げてくださいね。

§

こうして梅の家のラーメンをいただいたわけですが、また時間を置くと食べに行きたくなる、クセになるようなその味は、小学生の時に初めて訪れたその時からあまり変化していないように思います。味がしっかりと引き継がれているのですね。

ここで使われるチャーシューはその昔、おばあちゃんが朝早くからお店の軒先で炭火で炊いてじっくり煮込んでいたのを目にしたものです。背中を丸くしてそれを作っていた姿を今でも思い出します。

 

創業以来50年余と言われる『竹岡ラーメン 梅の家』。あなたもぜひ食べに行ってみませんか。

 

茂木 健一

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  1. 2019年 5月 19日
  2. 2019年 5月 19日
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