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癒される。田んぼに揺らめく竹灯篭の夕べ

【開催期間:2013年11月18日(月)】

」という言葉が聞かれて久しいですが、言葉以上にそれを実感することはなかなか難しい。震災の影響がこの言葉にさらなる重みを加えたのかもしれませんが、実際には身近なところでも温かい絆を必要としている人々はたくさんいるはず。

ここ富津市鶴岡の皆さんはそのことを痛感しています。「含富里(がんぶり)」とは昔のこの辺りの村落の呼び名。今では国道が貫き、自動車専用道も山を切り開いて造られ、交通網は発達して便利になりました。それと共に、若い人たちはどんどん街へ出ていきます。

そこでみんなで考えました。みんなで一緒に過ごす時間を作ろうと。

20131104taketourou02

そこで行われたのが「含富里 竹灯篭の夕べ」。2012年11月18日、1000本の竹を並べてろうそくが灯されました。日が暮れるにつれ、そのシンプルな灯りがよりいっそう引き立ちます。

動画提供:ふっつかよい

昨年も、炎のゆらめきがとてもきれいでした。段々になった田んぼに炎が反射して幻想的。

第3回目となる今年は11月16日土曜日の午後16時から開会式が行われます。開会式の前の14時半からはミニマーケットも開催されます。駐車場はかなり限りがあるようですので、工夫が必要かもしれません。詳しくは下記ウェブサイトをご参照ください。

含富里(がんぶり)絆の会[千葉県]

 

茂木 健一

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富津市を中心に、千葉県房総地域のあんもかんも楽しむべ~よ。URL

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